2009年07月03日

”呪われた一族”と言えば



去年から目立つようになった、女性が穿いている”力道山タイツ”。
最近では、黒以外の色や模様、フリル付き、更に長さも色々。
あれは下着なのか?
「透けて見えるのは下着で、見えないのは違う」
女性の判断だ。
下着ではないせいか、電車内で座った時に膝が開き気味では?(特に観察はしていないが・・・)
「今日はどんなタイツを穿いていこうか?」
毎朝、OLはリングに上がるような気持ちでタイツを決めるのだろう。
そんなことを考えながら、東京テレポート駅からフジテレビまで歩いていたら、グレーのタイツを穿いた女性から
「おはようございます」
と声がかかった。
同じスポーツ業務部で働く女性だった。
ビックリ!

<昨日7/2(木)の視聴率>
2(木)
フジテレビ「全国一斉・・・」7.7%、「奇跡体験!・・・」14.6%、「とんねるずの・・・」10.1%、「逃走中」11.4%。
「ぐるナイ・・・」(日本テレビ)15.4%、「科捜研の女・・・」(テレビ朝日)15.9%、「報道ステ・・・」(テレビ朝日)15.2%、「クローズアップ・・・」(NHK)15.4%。

<ラグビー>
*パシフィック・ネーションズカップ(PNC)

日本は、フィジーと今日12:10(日本時間)キックオフで、最終戦。
先発メンバーは、トンガ戦からふくらはぎの肉離れで帰国した小野澤(サントリー)に替わって平浩二(サントリー)がCTBに入り、今村(神戸製鋼)がWTBに。
フィジーには1994年に勝っているが、その後7連敗。
フィジーは、当時スクラムが強くなかったが、プロ化で海外でプレーする選手が増え、セットプレーとコンタクトが強化された。
折角IRBワールドランキングが14位に上がり、また、2019年W杯開催地に日本が推薦されたこともあり、IRBランク9位のフィジーに勝ちたい。
対するフィジーは、ホームでの試合でもあり、意地があるだろう。

PNCは、昨日ジュニア・オールブラックスがトンガに47−25で勝ち、残すは今日の日本対フィジー戦のみ。
今年はIRBの経緯削減もあって、大会はフィジーでの開催。
日本は、6/3に成田を出発してオーストラリアで合宿。
レッズと練習試合。
6/13にオーストラリアからフィジーへ移動して4試合、3週間の滞在。
その間、日本では「U20世界ラグビー選手権」が開かれ、「ブレディスローカップ」の開催記者会見、2019年W杯開催地に日本が推薦されるなど、大きな出来事があった。
残すは、ジャパンが強くなることだ。

<写真>
昨日の会合。

龍野和久関東協会元会長で、慶應ラグビーOB、77歳、日本代表キャップ1、ポジションFL。
柴田孝元慶大監督、慶應ラグビーOB、76歳、日本代表キャップ1、ポジションLO。
稲垣純一日本協会トップリーグ事業委員会CEO、53歳、ポジションPR。
浜本剛志日本協会理事、52歳、ポジションNO8。
上田を加え、平均年齢62.8歳の会食だったが飲み放題。

龍野さんは、旧姓堤さんとしてレフリーをし、上田が現役時代には絶頂期。
柴田さん・・・というより「ゴンロク」さんは、呪われた一族のトップ。
稲垣COOが大学4年次の監督でもある。
輝く後輩・桂川(稲垣COOと同期)の母親が「ゴンロク」さんのお姉さん。
桂川と浜本の奥さん同士は姉妹。
その奥さん姉妹の関係で、日本一当時のFB渡瀬と親戚に。
桂川と浜本の息子は、慶應ラグビーで試合に出ていた。(浜本次男は、今年のバイスキャプテン)
「ゴンロク」さんの長男・「ゴンシチ」(陽一)は、日本一当時の主務で東京ガス勤務。
次男「ゴンパチ」(健介)はPRで東京電力勤務。

「慶應 フォワード!」
時たま
「け、け、慶應 フォワード!」
慶應ラグビーの試合で、この声の主が「ゴンロク」さんだ。
最近では、「ゴンシチ」が受け継ぎ、同じ声を発するが、
「間が悪いんですよ」
と稲垣COOはまだ元祖には近づいていないと・・・。



上田昭夫 at 10:26 | ラグビー | 視聴率
 

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