2009年07月04日

ラグビー、フィジー戦は・・・



土曜日、月に一回ほど行く、築地市場内の寿司屋で食べる「朝寿司」。
先日、初めて平日の出勤前に行ってきた。
土曜日よりは空いていたが、外国人は多い。
アメリカンらしき女性二人組みは、元気よく入店。
メニューを細かく見てからオーダー。
出されたお茶の入った茶碗で乾杯して、”寿司”を堪能していた。

こちらは、いつもの8カンコース。
8カンは、その日のネタによって内容が違ってくる。
その日は、朝から調子が良かった。

<写真>築地市場内の寿司屋
@:赤貝
A:ホタテ(塩)
B:鰯

さて、昨日はラグビーの日本対フィジー戦。
上田はJスポーツで、20時からの放送で試合を見た。
今朝のサンスポは、裏一面。
ノーサイド直前でトライを許し、逆転のゴールを決められて39−40の悔しい1点差負け。

前半は、統悦のトライで先制して、17分には14−3とリード。
後半もモールで3つのトライをあげて、29分の残り11分では、36−26の10点差をつけていた。
どう見ても「勝ち試合」だったが・・・・。
グラウンドが滑る状況で、リードした時点ではキックを有効に使ってフィジー陣で戦うべきところを自陣でパスをしてラックで反則を犯す。
日本がトライチャンスからミスを逆襲されてトライを献上。
結局は、後半2つ目のトライ後のゴールキックをSOアレジが外したのが痛い。
3つ目の菊谷がトライした左隅より簡単な位置だ。
接戦では、ゴールキックの2点、PG3点がとても重要だ。

バックスでは、CTBライアンが目立っていた。
SOアレジ、CTBライアン、FBウェブ、WTBタラントと並ぶ”キウイジャパンライン”での攻撃が中心。
ところで、所属チームが決まらず「日本協会」所属のタラントの起用はどうなのか?
2011年NZのW杯まであと2年。
トップリーグでは、外国人選手を3人起用できるが、今シーズンからは、一人は日本代表か代表に選ばれる資格を持つ人となる。
FWでは、第二列か三列、バックスはSOかCTBに外国人選手を配置するのが基本となり、WTBのタラントが今後日本のチームに所属できる可能性は???

Jスポーツによると、11月にはカナダとテストマッチを組むことで調整しているとか。
日本は、IRBワールドランキング9位のフィジーには勝てなかったが、14位は維持できるだろう。
それより上に上がるためには、13位のカナダとの直接決で勝つことだ。
12位以上は、南半球トライネーションズ3カ国、6カ国対抗戦、アルゼンチン、サモア、フィジーだ。
その中に入り込まなければならない。

そうそう、試合中は賑やかだったなあ。
落ち着いて試合を見ることが出来ない。
常に歌うか、踊っているようで・・・・。

これで、日本の春ラグビーは終わり、9月からのシーズンインに向けて夏合宿へ突入!

上田昭夫 at 10:06 | ラグビー | 食べ物
 

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